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陽はまた昇る

昇った朝日は、時が来れば夕陽として沈むように、この世に生まれたものは、老齢期になれば必ずこの世を去らねばならない。
この人生の落日を迎えて、人は何を思い何を感じるのだろうか。
「自分は家族のために頑張ってきた」
「自分の一生は、病気との戦いだった」
「私は経済的に成功した」
「私の人生は孤独だった」
人は様々な思いに胸を締め付けられるだろう。どんな人でも胸を軽くたたいてみればどこか虚ろな音がするのではないだろうか。
人間は結局健康で互いが人のために生き、感謝し感謝されたとき、又人を愛し人から愛されたとき最も充実感と満足感を得られるのではないだろうか。
このとき、人生の落日期は、再び朝日が昇るように素晴らしい輝きをもって終わるのではないだろうか。
このような人生を終わるために、財団の利益と会員の寄付金で運営する長期滞在型健康コミュニティーの「悠々の郷桃園」を1年後に設立したいと考えています。
会員の共同経営参加者をもとめます。

「悠々の里」予定地 面積は、25,000㎡あります。

施設概要

所在地
山口県萩市大字吉部伏馬山の麓の標高350m高原
敷地面積
約3000坪
農地面積
約27000坪
山林面積
約5000坪
建物面積

管理棟

フロント、喫茶室、レストラン、事務室、温泉、
量子健康センター、介護室、宿泊室10室

その他施設

焼き物室、炭焼き釜、食料保管倉庫、工作室、会員用宿泊室20室

建設資金

財団関連寄付金収入

(財団関連起票団基本寄付金、財団理事寄付金、
その他関連企業寄付金合計3億円)

財団正会員寄付金収入

(1億円)

着工予定日
第一期:2017年3月1日 / 第二期:2017年8月1日
竣工日
2018年4月1日